塗装工は土日休みが珍しく、年間休日も少ないって本当?

 

皆様、こんにちは。

神奈川県横浜市を拠点に、マンション・工場・商業施設などの大規模修繕の塗装を手掛け、栃木県足利市でもさまざまな工場内の塗装工事を手掛けておりますトータルエイドです。


塗装工を目指している方にとって、仕事内容や給料と同じくらい気になるのが、「どのくらい休日を取れるのか?」ではないでしょうか。十分な休日を取得できるのはもちろん、できればシフトの融通が利いたり、しっかり土日休みだったりする会社に就職したいところです。そこで今回は、塗装工の休日に関する知識をご紹介します。



■塗装工は休みが少なく、融通も利きにくい



まずは、一般的な塗装工の休日について確認しておきましょう。建設業界全体にいえることでもありますが、基本的に塗装工という職種は、あまり休みが多くありません。原因としては、近年深刻化している業界の人手不足や、工期に間に合わせるために土日出勤せざるをえない状況が多いことなどが挙げられます。


また、外壁塗装などの屋外で行う仕事は、作業できるかどうかが天候に左右されがちです。作業日を変更した結果、どうしても土日出勤になってしまうことも多く、スケジュールが不安定なので休日の予定が立てにくいといった問題もあります。これは仕事の性質上、ある程度やむをえない点かもしれません。


一応、昔から日曜休みの文化はあり、大手なら土日休みのところもあります。しかしながら、多くの企業では他の業界よりも休日が少なく、いつ休めるかが不安定で融通も利きにくいのが実情です。



■塗装工の休日を改善しようという動きはある?



土日出勤などのイレギュラーが多い塗装工は、必然的に平日に休みを取る機会が増えます。これは一応、メリットがないわけではありません。外出時に人混みや渋滞にあまり遭遇せずに済みますし、土日休みの役所や銀行にも行きやすく、お店の予約も取りやすいでしょう。ただ、友達や家族と休みが合いにくくなるなど、デメリットもあるのが悩みどころです。


こういった塗装工の休日問題については、業界内でも改善していこうという動きがあります。できる限り土日休みを固定にする、土日に出勤した場合は必ず代休を取る、人を増やして休日出勤や長時間労働をなくす……といった対策を取る会社も出てきました。国も建設業界の労働環境改善に乗り出しているため、少しずつ休みが取りやすい環境にはなっていくでしょう。


しかし、こういった動きはどうしても大企業が中心になりがちで、中小企業は動きが鈍い傾向にあります。もちろん将来的には中小企業まで波及してくると思われますが、会社の体力的な問題もあって、従業員に十分な休日を与えるのはなかなか難しいのです。



■トータルエイドの足利求人は土日休み、年間休日120日以上です!



神奈川県横浜市を拠点とし、栃木県足利市・茨城県土浦市にも出張所を構える「トータルエイド」は、足利にある出張先の工場内で勤務していただける方を募集中です。ここまでご紹介してきたような、塗装工事業界における休日の問題点を踏まえ、休みを取得しやすく働きやすい環境を整えております。


年間休日は120日以上と、他の業界と比較しても遜色なく、塗装工事業界内ではトップクラス。出張先の休みに合わせる形になるので確実ではないものの、原則として土日休みです。工場勤務のため、天候や現場の状況にも左右されません。シフト制による夜勤もありますが、基本的には8:00~16:50の日中の仕事で安定して働けます。


新人教育にも力を入れており、弊社が作成したオリジナルのテキストを使用し、先輩が1から丁寧に教えるなど、研修が充実しているのが強みです。長い目で見てゆっくり育てる姿勢を大切にしているので、未経験者でも技術を身につけることができ、安心して現場デビューできます。


どれだけ仕事が楽しくても、十分な休みを取れなければ、末永く働くことはできません。塗装や修繕・改修工事などに興味があり、なおかつ休日もしっかり取得したい方は、私たちと一緒に働いてみませんか? 積極的なご応募をお待ちしております。


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